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理科を好きになる為には
こんにちは
イメージコンサルタントのdearnestです。

さて、2回連続で身内の恥をさらしてきましたが、その発展系です。

姪の誕生日に勉強会をしましたが、分からない事が多すぎて時間切れになってしまいました。
そこで、もう一日都合を付けて、遊び無しの勉強会を提案してみました。
それに対し、のってきた姪は見込みがあると思います。

ですから私に与えられた課題は、単に、姪に勉強を教えるだけではありません。
理科を嫌いと思ってしまった姪に、理科を好きにさせる!です。

ということで2回目の勉強会では、実際の勉強も教えつつ、休憩を兼ねて、いろいろな話をしてみました。
まず、いかに理科が実生活と繋がっているかという切り口で話をすすめました。

例えば、私が理科に興味を持った一番のきっかけは炎色反応でした。
まぁ、これは高校生で習う話なんですけどね。
日常で目にする炎色反応の活用方法は花火です。

※炎色反応(えんしょくはんのう)※
金属を含む物質を炎の中に入れると、特有の色を発する現象の事

あるいは、車に乗っててキューブレーキをかけるとガックン!って前のめりになる事。
車を急発進させた時やジェットコースターで、椅子に体が押し付けられる感覚。
これこそが慣性の法則です。

※慣性の法則(かんせいのほうそく)※
動いているものは動き続けようとし、止まっているものは止まり続けようとする事

さらに女子向けの話題として、料理系の事。

お菓子を膨らます手段として、ベーキングパウダーを使いますよね。
その主原料の重曹(炭酸水素ナトリウム)が、水と反応して炭酸ガスを発生する仕組みを利用して膨らませています。
しかもケーキの材料としては、単なる重曹を使うより、酸性剤等の入ったベーキングパウダーを使った方が膨らみます。

しかし、パンを膨らますにはイーストを使います。
グルテンに作用し炭酸ガスをしっかりと閉じ込めます。
これにより、きめの細かい中側の柔らかい部分ができます。
これはベーキングパウダーでは難しいとされています。

お菓子作りが化学反応によるものだと分かれば、分量を守る大切さも理解できますよね。
理科の実験は嫌いだけど、お菓子作りは好きな女子には有効な作戦です。

長くなったので今日はここまで。
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[2013/09/03 09:00] | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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